ムオヒラセガメ(チェリーヘッド)[オス]
※甲ズレ有り。
\69800
この個体はパイドのムオヒラセを手に入れた際パイドは当初メスだと思われていた為に立ち上げの必要ない国内で飼い込みのオスを探した時に出てきた個体です。その後パイドがオスであることが判明し甲板ズレもあるので売らずに店主のもとで3年ほどストックしていた個体です。今回ジャンボマックスサイズのメスを入手したので同時にアップしました。ここ1年で目の色はオレンジ色から紅色に変化し、頭部も真っ赤に色づいて完全に性成熟して今が一番お盛んな時期です。人工飼料もバックバク!すでに完全に日本の環境に順応しているので屋内飼育ならば通年無加温でも問題ありません。甲長15.5cm
ミナミイシガメ(チャイニーズタイペイフォーム)[メス]
※左右肋甲板1枚多甲
SOLD OUT
台湾産として入荷した今までに見ないタイプのタイリクミナミイシガメ。中国などのタイリクミナミイシと比べると背甲は細長くてギュッとしまった感じの甲高フォルムです。さらに頭部や手足はレモンイエローでツメの色もクリアーネイル。甲羅は背甲も腹甲も色抜けして背甲は明るいマロンカラー、まるで天然ハイポか天然パステルか天然3種混合みたいでいい感じにアジアンタートルの雰囲気をかもしだしています。オスは数が少ないそうです。これが台湾の個体群の特徴ならばこれまた興味深いことです。でもこれってほんとに台湾産なんでしょうか?甲長14cm
チュウゴクオオアタマガメ(江西省北部産)
\80000
オオアタマ生息域のほぼ最北端地域の正真正銘のチュウゴクオオアタマガメ。オオアタマがサイテス入りする以前に江西オオアタマなるネーミングで数個体が流通したこともあります。特徴は甲羅や皮膚の色の透明感が非常に強く背甲を光にあてると琥珀色に透けて見えます。背甲の形が細身で長方形、横から見ると箱形になっていてオオアタマのなかでもより原始的なフォルムをしています。
オオアタマガメはどの産地の個体でも『暑いと死ぬ』と思われがちですが、ビルマ、タイ、ベトナムなどの個体は限度があるとはいえむしろそのことを気にするあまり輸入直後のトリートメント時期の水温設定が低すぎて食べた餌をうまく消化できずに状態を崩している個体のほうが多い気がします。
なんの自慢にもなりませんが『暑いと死ぬ』のは今回入荷した北限地域のこういった個体たちです。死ぬ死ぬいいながら売るなよって感じですが、そのことを踏まえてなお飼ってみたい、長期飼い込んでみたい!という飼育魂の持ち主がオオアタママニアには多いんです。ちなみに今年の夏はその熱い飼育魂の持ち主のところで越しています。これぞ飼育の醍醐味です!甲長14cm
ナイルスッポンC.Bベビー
\59800
成長すると肌の色は黒っぽくなり全身にキイロいスポットが散りばめたように入るアフリカ系のスッポン最美種、背甲は特に綺麗!背甲の大きさが手のひらを超える頃から色や柄が変化していくので飼育していて飽きの来ない種類です。外見の美しさから人気が高く、その反面保護は盛んで流通量が非常に少ないので毎年ごく少数のC.B個体が流通するのみ。しかもそのほとんどが近隣のヨーロッパ諸国へ消えていってしまうのが現状です。
飼育はスッポンの類では丈夫な種類といえるので、全身を隠すことができる厚みの砂を敷く。首をのばせば楽に呼吸ができる位の水深にする。水温はベビーのうちは30度位のやや高温設定にする。という基本的なスッポン飼育法で十分です。
オーブリーフタスッポン《スーパーオレンジ》ベビーベビー
SOLD OUT
エ、エグイ!表も裏も全身が真オレンジ!物凄い体色です!アフリカに生息するフタスッポン属はセネガルフタスッポン以外は全てがスーパーゲキレア種!特に本種はそのなかでも顔つきがイカデビルみたいでたまりません!日本に初輸入されたのも数年前で食用として捕獲された個体が流通する為大型個体や小さくても手のひらサイズの個体がほとんどでここまで小さい個体は、過去に数回しか流通してません!
そして小さくても丈夫なのが本種のいいところ!砂に潜ってメダカをパクパク食べています。ちなみにブリードに成功しているとはとても思えないので当分はこのようなサイズがコンスタントに流通することはないでしょう。甲長6cm