コモチミミズトカゲ(RREアルビノ)
SOLD OUT
あらかじめ申しておきます。自分のことを正常だと思われている方はこんなものに興味を持たないで、どうかアルビノグリーンイグアナにしてください。どうしても欲しくて冬のボーナス突っ込んで家計を圧迫してでも手に入れようとか考えないで下さい。それならばやはりアルビノグリーンイグアナにしてください。それが普通の路線です。
世界中探しても本種のアルビノは恐らくこいつ1匹でしょう。色変わりマニアの話になると必ず出てくる伝説のうそくさい華僑の人でも持っていないでしょう。
それにしても凄い!眼球もREAL RED EYEで完全なアルビノ!こうやって並べてみるとノーマルの体色が黒とグレー地なのでアルビノ個体は非常に分かりやすいのですが、これを現地でアルビノだと気付いた奴は凄い!まるでシルベスタスタローンのようです!
乾燥した黒土を敷いて一部分を湿らすようにして潜らせるシンプルな飼育環境で今のところ問題ありません。もともと目が退化しているのでアルビノになってもエサ食いなどには影響していないようで、つぶしたSコオロギをパラパラと撒いて、生きているのも少し入れておけば夜になると地表に出てきて食べています。手に乗せてピンセットで口元までもっていっても食べます。ペットボトルのフタに水を入れておくと頭を入れて飲む姿も目にすることができるので小さい水入れは常設したほうがいいでしょう。
ミミズトカゲでは例外的に雌雄判別が比較的容易なことと胎生種なのでお買い上げの方には是非国産を目指してブリードに挑戦していただきたいので、ノーマル個体をワラワラとお付けしたブリーディングコロニーでお渡しします。
グリーンイグアナ(RREアルビノ)
SOLD OUT
まさに生きた宝石!全身から蛍光色を放ちまくってます。古くから出現していたミューテーションで、そのあまりにも衝撃的な色彩と古くからペットリザードの代表的存在の超大型種のアルビノということで昔からマニアあこがれの品種でした。またクサガメ、ミドリガメ、ボールパイソンなどと同様にアルビノ個体とノーマル個体の価格差が開いている最も代表的な種でもあります。
本種のアルビノはほとんど視力がないのと紫外線の要求量が非常に高い種類なので飼育にとても癖があることでも有名です。今回入荷した個体も視力はほとんどありませんが手で餌を与えないでも自ら匂いで餌を探してバクバクと爆食している安心個体でカルシウム剤の添加で脱皮も順調です。
サルバトールモニター(T⁺アルビノ)[メス]
SOLD OUT
なななななんと!奇跡の個体の2頭目が入荷!いつもアメリカのエキスポなどで展示されている個体の画像を雑誌でちらりと見る程度の究極個体!しかも当店に入荷した前回の個体は画像に収めきれないほどデカイサイズのオス。そして今回はなんとメスが入荷しました。メスなのでサイズも小ぶりでしっかり画像に収めることができました。しかもオスもメスもワイルドモノで現サイズで捕獲されたものにもかかわらずハンドリングしてもまったく問題ありません。透けたように色抜けした全身はサルファモニターとは全く違う皮膚感、そしてクリアネイルのツメ、成長と共に眼球は色の濃さが増して黒っぽく映りますが光に透かしてみるとブドウ目をしています。この血を日本でなんとか殖やしていただきたいものです。全長90cm
NEW
ベンティートゲオアガマ(イエメントゲオアガマ)ペア
※♂オギレ
SOLD OUT
ごくわずかしか輸出されないうえに原産国イエメンの流通経路が最悪で活きて届けばもうけもの、さらに輸入直後でまともな個体は1割、よくて2割というのがセオリーなベンティーことイエメントゲオアガマ!昨年晩秋に輸入されましたがやはりという個体ばかりで多くの業者がサジを投げた便です。しかーし!そんなオスもメスも輸入直後のトゲオアガマの充電完了、トリートメント終了を知らせる[輸入後初脱皮]にまでようやくこぎつけ立ち上げた個体です。
オスはメスに巻き付けることができる長さギリギリの、かなり小さい時にブッツリと尾が切れてしまっている個体ですが首元などの脱皮がはじまって少し皮がむけたカ所の体色はアカやアオ色がきちんと出ていますしブリブリに太った個体です。
メスもかなり分厚い皮が重なっていましたがやっと脱皮し始めました。どちらの個体も現在は野菜や豆類、コオロギなどを良く食べています。
※1:オスはオギレであるとともにオスメスどちらの個体も、もしかしたら生えてくるかも程度の軽度のツメ折れ、ツメトビなどが数本ありますがこの種のワイルドコートに関しては当然のこととご了承ください。
※2:今回の価格設定は通常流通する1匹分以下の価格なので個別売りは考えていません。オギレのオスは今のところあくまでもオマケ程度に考えてください。
※3:本種に関しては過去に数度現地から輸入されたことがありますが冒頭にも書いたように輸入業者にとっては全くいい思いのない種類です。よって当分輸入されることはないでしょう。
色々な意見が聞かれますが真夏以外で繁殖を考えない輸入直後の立ち上げの段階のトゲオアガマは当店ではどの種類であっても水槽で飼育する場合、90cm×45cm×45cmを標準にして日中はメタハラやレフ球の合計使用ワット数250W、種類によってはそれ以上、夜間でも冬場はレフ球を使用して下がっても28度ほどにキープしており、当然そうなると砂漠よりも砂漠化した乾燥地帯状態になるのでトゲオアガマが体ごと入れるような大きな水入れを必ず入れています。意外と知られていないようですがオルーナタ種なども輸入直後の個体は水入れにザブザブ入って水を飲む姿を見ることができます。